水族館 「デート編」「お一人様編」

1人で行く水族館の遊び方

次に休みが取れたら、水族館に1人で出かけてみませんか? 独特の青暗い空間と、のびのびとした泳ぎを見せる魚たちは、あなたに癒しと元気を与えてくれます。時間が余れば外に出て、海辺を散策しても良いでしょう。

水族館は1人で楽しむにもなかなか有意義な場所です。生き物が好きな人にとっては、単純に魚を眺めること自体が1つの刺激となります。また、展示の横の案内書きを見れば魚たちに関する豆知識も得られるでしょう。見学の後は、水の効果で心も癒されているはずです。学校や職場で辛いことがあれば、ぶらりとお近くの水族館を訪れてみませんか?

あるがままの姿を

水族館にいる魚たちは、イルカやアシカなどショーに出演する一部の生物を覗いて、人間を楽しませようとはしていません。魚は魚として水の中を泳ぎ、あるときにはエサを捕食しています。あるがままの自然の姿をのんびりと楽しめるのも、魅力の1つでしょう。

テーマパークや動物園は、あるいは1人で行ってもくつろげないかもしれません。ファミリーやカップルで楽しく騒ぎながらすれ違っていく人々に囲まれていると、どこか違和感を覚えたり、気分が沈んだりする場合もあるでしょう。1人遊びには、やはり水族館が最適です。

心が静かに拡がる

水族館の中は、基本的にとても静かです。魚を驚かせないために写真撮影も禁じられていることがほとんどで、足音も分厚い絨毯で吸い取られます。静かで青暗い通路をゆっくりと歩いていると、きっと気持ちも落ち着いて、一時的に悩み・苦しみも忘れることができるはず。また、水の音や存在感はストレスを発散させる効果があるとも言われています。

そして本物の自然・魚たちと…

水族館は大体において、海沿いに立地しています。ぐるりと展示を見て回った後で、まだ少し時間があるならば、海辺をぶらりと散歩しても良いでしょう。あるいは、バッグの中にコンパクトな竿を入れておけば、漁港やテトラポッドに住み着いた根魚を狙うこともできます。夏ならば、磯辺でヤドカリ、砂浜でアサリやハマグリや蟹を探してもいいでしょう。童心に戻って海と戯れれば、きっと心の屈託はすっきりと晴れてしまうはずです。

中にも外にも魅力が多い水族館。今度の週末に、ちょっと出かけてみませんか? あるいは館内で、同じく1人遊びをしている異性と知り合えるチャンスもあるかも…! 休日の街に出て人ごみに揉まれるよりも、ずっと静かで充実した時間が過ごせるはずです。

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