快適な館巡りのためのカバンの中身とは!?

あらゆる文化施設に訪れる際には、細々したものをカバンに詰め込んでいきましょう。そのカバンの形態についても、行動を妨げないようなものを選びたいところです。
ハンズフリーのカバンに、何を詰め込む?
博物館や美術館では、メモをつけたり、写真を撮ったりする頻度も高めです。そのたびにいちいちとカバンを置いて必要なものを取り出していると、結構な面倒になります。
快適に見学するためには、カバンの形態も大切です。両手が自由になるショルダーバッグやボディバッグ、ちょっとした旅も兼ねているなら、リュックサックがおすすめです。
では、ハンズフリーのカバンに何を詰め込むべきか、いくつか具体例を挙げましょう。


★スマートフォン
タブレット端末でも構いませんが、あまり荷物を重くしないためにも、ハンディサイズのスマホをおすすめします。スマホアプリには、美術館や博物館などを検索するものがあるので、必ずダウンロードしておきましょう。カフェ検索のアプリもまた、お忘れなく。


★パンフレット収納用ケース
それぞれの館でもらったパンフレットは、旅行記やブログを書くときのヒントとなることもあります。また、単純に旅の思い出としても大切に保管しておきたいところです。
紙類を収納するために、必ずB5からA4サイズ程度のケースを入れておきましょう。特に、せっかく買った映画のパンフレットが折り曲がれば、後悔してもしきれません。


★折りたたみ傘
これは言うまでもないアイテムかもしれませんが、携帯用の傘は必ずカバンに入れておきましょう。日本では年に3分の1程度が、雨です。「朝降ってなかったのに、どうして土砂降りに…」となることも、当然あります。県をまたいで遠出するときには、地元とその土地でまるで天気が異なることもあるでしょう。特に水族館など、海の傍に立地している施設を見学しにいくなら、急な天気の変化に備えて、必ず準備していきましょう。
カバンに詰め込むもので、その日1日の質が変わることもあります。万事に抜かりなく準備して出かけてこそ、あらゆる「館巡り」は楽しくなる、と心得ておきましょう。