もっと文化な気分が味わえる3つのグッズ~メモ

メモで濃くなる見学の思い出

博物館や美術館などの文化施設を回るときには、メモのためのグッズを持っておきたいところです。その時々に気になったことを記しておくと、後から日記やブログを書くときにも非常に便利です。アナログなメモ帳と、デジタルカメラの携行をおすすめします。

簡単な雑記はメモ帳でつける

最近では、何かとケータイでメモを取る人も増えているようです。しかし、特にスマートフォンでのメモはあまりおすすめしません。入力効率もよくない上、電池が切れると肝心なところで厄介な思いをすることになります。

ちょっとしたメモならば、ボールペンと紙のメモ帳という、従来のスタイルで取るのがベストでしょう。スピードも速い上、自分の手で書いた物事は頭にも残るものです。ポケットに入るサイズの小さなメモ帳と筆記用具を持っていると、重宝します。

撮影にもメモにも使えるデジカメ

コンデジやケータイのカメラは、気になった展示を撮影するときに使います(撮影が禁じられている施設もあるので要注意!)。しかし、それだけが用途ではありません。その施設に来るまでに通った道、駅、道中に咲いていた花などを撮影すれば、見学の思い出がよりリアルに残せます。文章と共にブログにアップすれば、立派な旅行記の完成です。

また、図書館で本を読むときにもカメラは役に立ちます。長い文章をメモするときにはアナログに紙と鉛筆で記述するよりも、カメラで画像として映した方がスピーディーで、しかも正確です。しかし、場所によってはマナー違反となるので、その点は注意しましょう。

メモに振り回されず、楽しい見学を

気になることをメモし始めると、キリがありません。「あれもメモっておこう」「これも撮影しておこう」という意識に振り回されると、見学そのものを楽しめなくなります。せっかくお金を払って入館したなら、やはり自分の目で「生の感動」を味わいたいものです。

メモは思い出を厚くしてくれます。手ぶらで見学しても、印象深かったものは頭に残るでしょう。しかしメモがあれば、後から、普通は忘れて当然の細部まで想起できるかもしれません。特に物忘れが激しくなる中高年の館巡りには、2つのアイテムが欠かせないでしょう。

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