パートナーとの思い出を素敵なものへと昇華させるメールのコツ

デートの思い出を強い絆にするためのメール術

デート後のメールフォローというのは意外と重要なポイントです。ご夫婦や同棲しているカップルであればあまり関係ないかもしれませんが、付き合い始めであったり別のところに住んでいる恋人同士ならばメールやLINEのやりとりはかなり大切です。相手に気配りや優しさを届けるためにも、まめに連絡をとるようにしましょう。女性が思わずグッと来てしまうメールのタイミングや内容をご紹介いたします。

女性が好むメール内容とは

普段何気なく送るメールに関してはそれほど意識はしないかもしれませんが、デート後のフォローメールではある程度の気遣いというものが必要になってきます。特に付き合いたてであればしっかりと自分の気持ちを伝えられるような内容を考えるべきでしょう。
例えば、「今日のデートは楽しかったね」「一緒に映画を観られてよかった」「素敵な絵だったね」など、感想を盛り込むのは忘れないようにしましょう。二人だけの思い出というのは後々になって大きな絆となってきます。館デートの素敵な記憶を共有しあって、二人の仲を深めていくことを意識しておくようにしてください。

タイミングを見計らって送るべし!

送るタイミングというのもけっこう重要なポイントです。悪い例としては相手の都合も考えずに一方的にメールを送信してしまうというもの。仕事中や勉強中、食事の最中であったり寝ている時間などに送るのは論外です。メールというのはいつでも送ることができますし、好きなときに確認できるのがメリットではありますが、好きな人からのものはそうとも言い切れません。なんとなく「すぐに見なくちゃ、返信しなくちゃ」という気持ちになってしまうからです。できるだけ相手の都合を考えて、返信しやすいタイミングに送るようにしましょう。例えば帰宅した後やご飯を食べてゆったりとしているであろう時間帯などを見計らうと良いでしょう。相手への気遣いがあればそのへんのタイミングは自ずとわかってくるはずです。

絶対に嫌われるメールのやり方

いくら親しいからといって礼を失していたり、あまりにくだらない内容に過ぎると女性も呆れてしまいます。例えば、せっかくのデートだったのに「今日の映画最悪だったね」「見たい本が全然なかったよ!」「水族館は子供が多すぎて嫌だな」なんてマイナス要素を入れるのはなるべく避けましょう。二人とも同じ感想であればまだ良いですが、せっかくのデートを悪口でけなしてしまうと、思い出までもが悪いもののように感じてしまうものです。
また、ギャル文字を使ったり変に赤ちゃん言葉になったりするのも男としてはちょっと微妙なのでやめるようにしましょう。「返信が遅いじゃないか!」と急にキレてしまうのもNG行為ですから気をつけてくださいね。

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