館デートだからこそできる、女心をくすぐるテクニック

館デートでパートナーとの距離をさらに深めたいと思うのであれば、相手の感性や距離感などを見極めて利用することが大切です。人それぞれに色々な考え方や感じ方がありますが、館デートではそれが色濃く現れます。同じ映画を見ても全く違う感想が出るでしょうし、水族館でもテンションが上がるお魚やイベントにも違いが出てくるものなのです。パートナーとの距離を今以上に深めるためにも、距離感や感性などの違いを意識してみましょう。
相手の感性を探っていく
館デートは文化的で知的なものです。映画館では話題の新作を見ることができ、ストーリーに面白みを感じたり、涙する場面もあるでしょう。美術館ならば自分のセンスをフルに発揮して好きな展示物をじっと眺めてみたり、作品の背景や作者の人となりなどを調べたりするのも楽しいものですよね。
人それぞれ、感じ方も違えば観方も違うもので、カップルといえどもそこは当然違ってくるのではないでしょうか。パートナーとの絆をさらに深めたいと考えるのであれば感性の違いをしっかりとチェックしておくことが大切です。
同調することで好意を持たせる
仲睦まじい夫婦はなんとなく顔や服装だけでなく性格も似てきますよね。やはり「似たもの同士」というのは仲がよくなりやすいものなのです。これは心理学的に認められている現象で、人というのは自分と似ている人物に好意を持ちやすい性質があります。
これを館デートに応用すると、一緒に映画を観た後でパートナーが「あの映画の○○が面白かったね!」と感想を言ったとしましょう。その時にすかさず「僕も○○は気に入ったよ」と言ってみてください。するとパートナーとしては「私と同じものを気に入ってくれている」と感じることができ、強く好意を抱くのです。
館巡りをする際にはデート中だけでなく、その後の感想戦も楽しいものです。相手の好意を引き出すためにもぜひ同調する姿勢を見せてみましょう。
足りないからこそ好きになることも
前述の「同調」とは真逆の考え方として、相補性というものがあります。実は人間は自分に足りないものがあるからこそ好きになる、ということもあるのです。例えば絵画を一緒に観た後に「綺麗だったね」といった感じで当たり障りない感想を言ったとします。そこですかさず「彼の絵は○○という流派で色彩感覚に優れているからね」と補足説明をしてみましょう。それがパートナーの知らない情報であれば「この人はなんでも知っているなぁ」「私のために調べてくれたのかな」と好意的に捉えてくれるかもしれません。自分の知らないことを補ってくれる男性に対して少なからず頼りがいのようなものを感じることでしょう。
館デートはお互いの感性が表面に出てくるものです。それをうまく利用して二人の仲を深めていってみてはいかがでしょうか。