動物園での正しいデート作法

忘れてない? 動物園の楽しさ

デートスポットに迷ったら、そして1人の休日の過ごし方に困ったら、動物園を訪れてみると良いでしょう。子どもの頃、大体の人が学校の行事などで見学する場所ですが、大人になってから訪れると、また別の発見があったりするものです。水族館や美術館などと比べると、入場料も概してリーズナブルで、何回でも訪れてみたくなります。

動物園での正しいデート作法

カップルで動物園デートするならば、なるべく春や秋の時期を狙いましょう。誰もがご存じの通り、動物園には独特の臭いが立ち込めています。これが夏ともなると耐え難い悪臭になって、デートの雰囲気を壊すおそれもあるので、あまりおすすめできません。

動物園では、最初に細々した展示を見て回るのがルールです。いきなりゾウやキリンやライオンなどの大型動物の展示を見ると、他の動物たちがどうにもこぢんまりとしたものに思えて、十分には楽しめません。「お楽しみは最後に」の精神で見学するのが正解です。

園内にレストランを設置している動物園もありますが、そういった場所でのランチも微妙です。軽く腹ごしらえして、飲み物も持参して入園するのがベストではないでしょうか。

1人で回るなら平日のお昼!

お一人様でも動物園は充分に楽しめます。ただし、休日の入園は避けましょう。カップルや家族連れの中で1人淡々と動物を見て回るのは、なかなか孤独です。動物たちのくつろいだ姿を1つひとつ悠々と見物したいならば、客も少ない平日のお昼がおすすめです。

写真撮影も楽しんで

水族館と違って、動物園はそこまで写真撮影に厳しくありません。檻の前に「撮影禁止」の札が立っていなければ、好きに彼らの姿を写真に収めてもいいでしょう。ライオン、カバ、キリン、そういった動物の写真を残しておけば、友人との話のネタにもなります。あるいは、「私も一緒に行きたいな!」と言ってくれる女の子もいるかもしれませんね。

動物園は、誰もが知っているのにそこまで人気がない、穴場的なスポットです。どうやって時間を過ごそうか迷ったときには、ぜひ訪れてみましょう。いろいろな動物たちとの出会いが、あなたの休日を華やがせてくれます。

「館」の楽しみ方を紹介

映画館~デート編とお一人様編

図書館~デート編とお一人様編

水族館~デート編とお一人様編

博物館~デート編とお一人様編

美術館~デート編とお一人様編

静かに楽しむ時間の必要

美術館を2倍楽しむ基本知識

【番外編】文化スポット

文化な気分が味わえるグッズ

博物館の魅力って?

博物館を探検するお作法とは?

美術館を楽しもう!

爽やかにモテるデート術

二人の愛はこれから